ぽこあポケモン ポケモンの仕事効率を最大化する

ぽこあポケモンにおけるポケモンの挙動を調べていたところ、以下の動画を見つけた。
この動画では、今までよく知らなかった仕事効率に関する仕様が調査されていたので、自分なりにまとめてみました。

気分値と仕事効率

仕事を行う能力を持ったポケモン(しわけるもやすきをきる等)は、以下のように振る舞う。

  • 内部的な「気分」の値(以後「気分値」)が低い時、以下の場所に出かける
    • 他のポケモンと交流できる場所
    • 温泉
  • お腹が空いている(PPが無い)時、食べ物を取りに行く
  • 眠い時、「きゅうけい」タイプの家具の場所に行く
  • 上記に該当しない場合、得意な能力に応じた仕事を行う

つまり、気分値が高く、食事と睡眠が十分である時間が仕事を行う時間に直結するため、この3つを適切に維持することこそがポケモンの仕事効率を最大化するために必要な条件となる。
(ポケモンごとに「仕事を行う時間帯」も決まっており、いくら条件を満たしても仕事をしない時間帯もある模様。例えばチラーミィは夜にしわけるの仕事をしなかった。)

気分値は以下の条件で上昇する。

  • 他のポケモンやメタモンと交流する
  • 温泉に入る
  • もりあげるを実行中のポケモンに近づく
  • パーティーに参加する
  • 「おもちゃ」タイプの家具で遊ぶ

温泉はポケモン達が集まるため交流の条件も満たしやすく、作っておけばポケモンの気分値を大幅に底上げすることができる優秀な設備である。
逆に、これらを無視してポケモンを作業スペースに閉じ込めるような、"監獄"スタイルの配置にしてしまうと、ポケモンの気分値が中々上がらずに仕事効率は大きく低下してしまう可能性がある。

温泉

ポケモンがアクセス可能な場所に温泉を作っておくと、ポケモン達はそこに集まってきて交流や入浴を行う。
温泉として認識されるためには、温泉の水(水位は高低どちらでも可)に加えて近くにゆぐちを必ず設置する必要がある。

ゆぐちさえ置けば2x3ぐらいのサイズでも認識される)

エリアごとに道を整備した先に温泉を作っておくことで、そのエリアのポケモン達の気分を上げ続ける重要拠点として機能する。
こちらはドンヨリうみべの街に作ってみた山場の大型温泉の例。

パーティー

シェフバリスの得意能力であるパーティーを開くと、その1日かけてエリアに住む全ポケモンが順番にパーティーに参加する。
パーティーに参加したポケモンは気分が大幅に上昇し、帰るとすぐに仕事をする様子が確認できる。

食事

ポケモンはお腹が空くと、以下のオブジェクトから勝手に食べ物を取って食事を行う。

  • きのみのなる木
  • おさらなどの料理を置ける家具
  • バスケット

バスケットはポケモンが勝手に料理を食べる家具のうち、おさら系と違い料理を複数入れておけるチェスト形式になっているため非常に有用。
どんな好みのポケモンが食べに来るかわからないので、味の偏り無しのいろどりハンバーグをまとめて作って入れておくとよい。
はっぱ+任意→サラダ、マメ+ジャガイモ+サラダ+任意→いろどりハンバーグ

ポケモンは仕事をすることでお腹が空く(PPが減る)ので、ポケモンが仕事をする場所の近くにバスケットを配置しておくと効率よく補給を行ってくれる。